KALS 駒場アクティブラーニングスタジオ

施設紹介 :: Facilities

KALSは「駒場アクティブラーニングスタジオ(Komaba Active Learning Studio)」の略称であり、教養教育の多様な教育内容に応じた能動型学習活動(ディスカッション・グループワーク・メディア制作活動などのアクティブラーニング)を実現するために、17号館に開設されたスタジオ型教室である。教養学部・情報学環・大学総合教育研究センターの共同プロジェクトによって設計・開発され、2007年5月から運用を開始している。
KALSは教室スペースとして約144㎡の広さをもつスタジオの他に、ウェイティングスペース、倉庫、スタッフルーム、準備室から構成されており、教室定員は約40名である。最大の特徴は、アクティブラーニングを支援するために最先端のICT環境が整備されている点であり、2名の常駐スタッフがKALSを利用する教員のサポート、KALSを活用した教育法の開発に携わっている。

KALSの教育施設 (2分23秒)

まがたまテーブル

まがたまテーブル

組み合わせによって2人から6人までのグループワークができるよう、東京大学とコクヨファニチャーで共同開発した机です。キャスターがついており、自由に移動できます。隣接する倉庫スペースへの出し入れができるため、授業の人数にあわせたレイアウトが可能です。(標準利用定員20名〜40名)

寄附・協力(順不同)

  • ThinkPad ® X60 Tablet レノボ・ジャパン株式会社
  • Microsoft ® Office 2007 マイクロソフト株式会社

研究助成等

  • 高等教育におけるNHKアーカイブスの活用に関しては、財団法人放送文化基金による助成を受けています。
  • 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に「ICTを活用した新たな教養教育の実現」が採択されました。
 
東京大学