KALS ワークショップ「学習効果を高める反転授業の作り方」開催

■ KALS ワークショップ開催のご案内 ■

教養教育高度化機構アクティブラーニング部門主催で、
駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)にて、
授業に役立つワークショップを開催いたします。

【ワークショップのタイトル】
学習効果を高める反転授業の作り方

【日時】
2016年6月17日(金)11:00-12:00

【会場】
17号館 2階 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/access.html

【概要】
反転授業とは、事前に基礎知識に関する学習をして、
授業では議論・演習を行う形式の授業のことです。
これまでは応用問題は授業後の課題となっていましたが、
難しい応用問題を授業中に議論しながら解くところがポイントです。
反転授業を取り入れることで、学習が深まることが示されています。
本ワークショップでは、学習効果を高める反転授業の作り方をお伝えします。
効果的な授業設計やアクティブラーニングにご興味がある方は是非ご参加ください。

【対象者】
学内の教職員(定員40名)

【参加申込み】
当日参加も大歓迎ですが、印刷資料数を見積もるため、
ご参加予定の方は以下のフォームに情報入力していただければ幸いです。
http://goo.gl/forms/viHCh39JW8qoJtQa2

【問い合わせ先】
kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
(担当者: 吉田)

また、アクティブラーニングを試行的に実践・体験し、議論する研究会である
「アクティブラーニング・ラボ」も6月23日(木)17:30~18:30で行う予定です。
詳細については後日お送りいたします。

お読みいただき誠にありがとうございました。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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アクティブラーニング部門は、
授業に関するご支援をしております。
授業でお困りの方、より良い授業を作りたい方、
お気軽にご質問・ご相談いただければ幸いです。
連絡先: kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
担当者: 吉田
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2016年2月19日 KALS ワークショップ開催のご案内(学内教職員限定)

■ KALS ワークショップ開催のご案内 ■

教養教育高度化機構アクティブラーニング部門主催で、
駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)にて、
学生の主体性を促すアクティブラーニング型授業の作り方、
KALS の効果的な使い方に関するワークショップを開催いたします。

【ワークショップのタイトル】
主体的な学びを促す授業の作り方

【日時】
2016年2月19日(金)17:00-18:00

【会場】
17号館 2階 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/access.html

【概要】
学生の主体性を促す授業づくりに役立つ
授業設計やアクティブラーニングの方法を
アクティブラーニングを交えながらご紹介いたします。
それらに合わせて、KALS の効果的な使い方もご紹介いたします。
また、大教室でも使えるアクティブラーニングの
方法やテクニックについてもお伝えする予定です。
効果的な授業設計やアクティブラーニングに
ご興味がある方は是非ご参加ください。

また、ワークショップ自体は日本語で行いますが、
必要な方にはその方の近くで適宜、英語によるウィスパリング翻訳を
スタッフが行う予定であることご了承いただければ幸いです。

【対象者】
学内の教職員(定員40名)

【参加申込み】
http://goo.gl/forms/FwXvw0E7cT
(〆切: 2016年2月18日)

【問い合わせ先】
kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
(担当者: 吉田)

お読みいただき誠にありがとうございました。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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アクティブラーニング部門は、
授業に関するご支援をしております。
授業でお困りの方、より良い授業を作りたい方、
お気軽にご質問・ご相談いただければ幸いです。
連絡先: kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
担当者: 吉田
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Announcement of KALS Workshop

— Announcement of KALS Workshop —
Division of Active Learning and Teaching of Komaba Organization for Educational Excellence (KOMEX) will hold a workshop at Komaba Active Learning Studio (KALS). The workshop will show how to design an active-learning based engaging classroom and how to utilize KALS effectively.

– Title
Designing a Class Encouraging Active Learning

– Date & Time
Friday, February 19, 2016 5pm-6pm

– Location
Komaba Active Learning Studio (KALS), 2nd. Floor, Bldg. No. 17
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/access.html

– Content
This workshop will introduce the techniques of class design and active-learning methods to engage students. Effective ways to use KALS and active-learning methods and techniques applicable in a large classroom will also be explained. For those who are interested in effective class design and active-learning, please register for the workshop.

The workshop will be conducted in Japanese, however, whispering translation in English will be available for those in need.

– Eligible persons
Faculty members of the University of Tokyo(Capacity: 40 persons)

– Registration
http://goo.gl/forms/FwXvw0E7cT
Registration is open until February 18, 2016.

– Contact
kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
(Rep. Lui Yoshida)

We are looking forward to your participation! Thank you.

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Division of Active Learning and Teaching supports classroom development and implementation. For those who are experiencing any problems or wishing to design a better classroom, please feel free to question and consult the staff.
Contact: kals@kals.c.u-tokyo.ac.jp
Rep. Lui Yoshida
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11月12日 アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)開催のご案内

■アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)開催のご案内■

教養教育高度化機構アクティブラーニング部門主催で、
立教大学の舘野泰一氏をお招きし、以下のセミナーを開催いたします。
ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・セミナータイトル

産学連携型プロジェクト学習によるリーダーシップ教育の実践:
立教大学ビジネス・リーダーシップ・プログラムの事例から

・日時:2015年11月12日(木)16:50-18:35(5限)
・会場:17号館 2F 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)

・セミナー概要

国内外の大学において、リーダーシップ教育への注目が高まっています。
本セミナーでは
文部科学省「教育GP」にも採択されたアクティブラーニング型授業「ビジネス・リーダーシップ・プログラム」(BLP)を学部のコアプログラムとして展開している立教大学経営学部の舘野泰一氏をお招きし、アクティブラーニングやリーダーシップ教育についてお話しいただきます。

・参加申込み: https://goo.gl/TS8EwK
(15名限定とさせていただきますのでお申し込みください) ※参加費無料

講師:立教大学経営学部 助教
舘野泰一氏

本セミナーは、全学自由研究ゼミナール「アクティブラーニングで未来の学びを考える」のゲスト講義として舘野泰一氏にご講演いただき、学内の教職員の方々に授業を参観いただくイベントです。
先生方にも講演内容を元にディスカッションをして頂く場面がありますので、
ご承知おきの上ご参加頂けますと幸いです。

主催:教養学部 附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
連絡先:内線4-8204 E-MAIL:dalt[atmark]kals.c.u-tokyo.ac.jp(担当:福山)

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12月4日 アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)開催のご案内

■アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)開催のご案内■

教養教育高度化機構アクティブラーニング部門主催で、
北海道大学准教授の重田勝介氏をお招きし、以下のセミナーを開催いたします。
ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

・セミナータイトル
教育のオープン化は学びをどう変えるか?
-オープンエデュケーションとMOOCの普及から-

・日時:2014年12月4日(木)16:30-18:00(5限)
・会場:17号館 2F 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)

・セミナー概要
国内外の大学において、オープンエデュケーションやMOOC、反転授業への注目が高まっています。本セミナーでは、日本におけるオープンエデュケーションやMOOC研究の第一人者である重田勝介氏をお招きし、MOOCと反転授業についてお話しいただきます。

・参加申込み:http://goo.gl/YroGQc
(人数の把握のため申込みにご協力ください。)※参加費無料

講師:北海道大学情報基盤センター准教授
オープンエデュケーションセンター副センター長 重田勝介氏

本セミナーは、木曜5限 全学自由研究ゼミナール
「アクティブラーニングで未来の学びを考える」のゲスト講義として重田勝介氏に
ご講演いただき、学内の教職員の方々に授業を参観いただくイベントです。
当日の授業は、反転授業形式で行います。
そのため、当日ご参加の教職員の方々にも、
事前にオンライン教材を視聴いただくことを推奨しています。

主催:教養学部 附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
連絡先:内線4-8204 E-MAIL:dalt[atmark]kals.c.u-tokyo.ac.jp(担当:福山・脇本)

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冬学期・全学ゼミ「アクティブラーニングで未来の学びを考える」開講します

冬学期、教養学部前期課程を対象にアクティブラーニング手法を通して未来の学びについて考える授業を開講します。

教育・学習に関する理論や様々な事例を取り上げ、最終的には「未来の学び」について考え、何らかの形で(e.g. プレゼンテーション、動画、紙芝居など)それを表現してもらう予定です。また、ディスカッションやジグソー・メソッド、反転授業など、ただ聴くだけではない授業手法を取り入れ、能動的な学習を進められるようサポートします。10月9日(木)が初回授業ですので、興味のある前期課程学生はぜひご参加ください。


全学自由研究ゼミナール「アクティブラーニングで未来の学びを考える」
木曜5限 KALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)(初回授業は10月9日木曜日)
担当教員:齋藤希史・中澤明子・福山佑樹

  • 授業の概要
    大学において、グループディスカッションやピアレビューなど、学生を主体とした活動をより多く取り入れた「アクティブラーニング」と総称される学習活動が注目されています。 アクティブラーニングとは、受動的にただ講義を聞くだけではない授業のための手法であり、自分で能動的に情報を集め、それらを分析・評価して統合してアウトプットするプロセスを含みます。またMOOCや反転授業などのeラーニングやそれを活用した手法や、ワークショップやゲーム学習などのインフォーマルラーニングなどが近年注目され、学びを取り巻く環境も徐々に変化をしています。この授業では、アクティブラーニング手法を用いた授業を展開します。学習観や背景理論、教材・実践について概観するとともに、学びに関連する新しい取り組みや実践を行っているゲスト講師を招いた講義を行い、それらを踏まえて最終的には学びの未来についてグループや個人の考えを深 める授業を行います。また、学びの未来についての考えを深めることに加え、授業を通して以下の知識やスキルを身につけることを目標とします。
    ・教育・学習に関する理論や最新の事例を説明できる
    ・授業で扱った理論等を元に自分なりの学びのあり方を示せる
    ・教員やほかの受講生に自分の考えを伝えることができる
    ・ほかの受講生と協力して課題に取り組むことができる
    ※上記のような授業のねらいからグループワークや議論の時間を多く設けるため、他者とのコミュニケーションを積極的に行いたい学生や、そうしたスキルを身に付けたい学生の参加を歓迎します。
  • 授業スケジュール
    1. ガイダンス
      • 授業概要、スケジュールの説明
    2. 学びとは何か?
      • 教育や学習に対するイメージの共有
    3. 3つの学習観
      • 学習観について理解する
    4. ICTを用いた学び
      • ICT活用教育の変遷・事例
    5. ゲスト講義:讃井康智氏(ライフイズテック株式会社)
      • 中高生向けプログラミング教育「Life is Tech!」について
    6. 新しい能力と経験による学び
      • 経験学習、新しい能力観とは何か
    7. ゲスト講義:為田裕行氏(フューチャーインスティチュート株式会社)
      • ゲーム学習カリキュラム「マインドラボ」について
    8. ゲスト講義:重田勝介氏(北海道大学情報基盤センター准教授)
      • MOOC、反転授業について
    9. 学習空間・活動・共同体
      • 未来の学びにつながる学習空間・活動・共同体とは
    10. 未来の学びを考える(1)
      • 最終課題の説明
      • グループ分け、プランニング
    11. 未来の学びを考える(2)
      • グループでの活動
      • 進捗確認
    12. 未来の学びを考える(3)
      • 最終課題の発表会
      • 相互評価
    13. リフレクション
      • 学習活動や成果物についてふり返る
      • まとめ

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アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)のお知らせ

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10月15日(水)17:00-18:15に21KOMCEE 地下1階 MMホールにて、アクティブラーニング・セミナー(学内教職員限定)を開催します。

本セミナーでは、ノースカロライナ州立大学・物理教育研究グループのKathleen Foote氏(博⼠課程大学院⽣)を招き、「SCALE-UPプロジェクトの概要と成果」(Student- Centered Active Learning Environment with Upside-down Pedagogies(SCALE-UP) Project)についてお話いただきます。


  • 日時:2014年10月15日(水)17:00-18:15
  • 会場:21KOMCEE 地下1階 MMホール
  • 参加申込み:http://goo.gl/98LyFi (参加人数確認のため、お手数ですが申込みにご協力ください。)
  •  セミナーの概要
    国内外の大学において、授業へのアクティブラーニングの導入が進められており、カリキュラムや学習環境などを改革する事例が見られています。
    本セミナーでは、ノースカロライナ州立大学で始まり、世界に広がっているSCALE-UPプロジェクトについて、ノースカロライナ州立大学の物理教育研究グループ(Physics Education Research Group)のKathleen Foote氏(博士課程大学院生)を招き、お話しいただきます。なお、本セミナーの講演・質疑応答は、英語で行われます。講演内容に関する資料を配布予定です。
    Technology transforms the way we live- shouldn’t it transform the way we teach? SCALE-UP (Student Centered Active Learning Environment with Upside-down Pedagogies) was developed to modernize university instruction by integrating technology, cooperative group problem solving and high interactivity between students and faculty in a redesigned classroom. This reform has spread to dozens of disciplines and university types at 250 institutions in the United States and abroad. This semi-interactive talk will explain the rationale behind SCALE-UP, describe its components and show data that documents its impact. It will also present initial findings from our recent attempts to census current users and understand how the reform spreads.
  • 主催:教養教育高度化機構アクティブラーニング部門
  • 連絡先:内線4-8204 E-MAIL: dalt+@+kals.c.u-tokyo.ac.jp (担当:中澤・福山) ※メールアドレスの+@+を@に変えてお送りください。